このブログでいうブログ更新術とは、 iPhoneやiPadから簡単にブログを更新できるというだけではありません。 iPhone、iPad、アプリを使って、ブログをより表現豊かにすることも含んでいます。

2013年03月12日

Seesaa【5】iPhoneアプリでできないこと

SeesaaブログのiPhoneアプリは

手軽に投稿するにはとても便利なものです。

ただ、パソコンからはできるのに、

iPhoneアプリからできないことがあります。

◆SeesaaブログのiPhoneアプリからは設定できない項目

シーサーブログでは、パソコンから記事を投稿する際、

記事に対して「タグ」と「ジャンル」という項目を設定できます。

これがiPhoneアプリからでは設定出来ません。

ScreenClip.jpg

ScreenClip [1].jpg


・タグで記事を分けている

・ジャンルに投稿して色々な人に見てもらいたい

・SEO的なものを考えている

などの場合はそれを踏まえて使用するといいかもしれません。


記事に対してのコメントやトラックバックの設定も行えませんし、

アプリからトラックバックを送ることもできません。


あくまでも記事を投稿することに特化しているアプリですね。


ラベル:Seesaa iPhone アプリ
posted by ippblog at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | seesaaブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhoneの小技【2】同じ文字を連続タップできるようにする

[フリック入力] ブログ村キーワード

iPhoneでのブログ記事更新の技術を向上させるには、

フリック入力は習得しておいた方がいいと思います。

今回は、フリック入力を便利にするiPhoneの設定についてです。

iOS6での設定です。

◆同じ文字を連続タップできますか?

今お使いのiPhone、iPod touch。

フリック入力で同じ文字を連続で打てますか?


たとえば「あ」。


初期設定のままで連続タップすると
あ、い、う、え、お、ぁ、ぃ...

と変換していってしまいます。


それを連続でタップすれば、
ああああああああ....

と打てるようにする設定です。


この設定をすることでフリック入力がより早くなると思います。


ちなみにキーボードを見れば、どうなっているかが分かります。

下図がその見分け方です。

20130312174632.jpg → 20130312174639.jpg


◆どうやって設定するの?

設定方法は簡単です。

まず、iPhoneの設定に行き、「一般」の項目をタップします。

20130312180053.jpg20130312174914.jpg

移動先のキーボードの項目をタップし、

さらにその移動先のキーボードの項目をタップします。

20130312174934.jpg → 20130312174952.jpg

そして「日本語」の項目をタップ。

20130312175000.jpg

その先にある、「かなオプション」の項目で

「フリックのみ」をオンにします。

20130312175005.jpg → 20130312175012.jpg

これで設定は完了です。

メモ帳などを開いて、以下の例文を入力してみましょう。

20130312204850.jpg

今までより早くフリック入力ができたと思います。

一文字0.2秒ぐらいが積み重なれば、

結構な時間の節約になると思います。


これまで矢印だったボタンは数字キーへの変更ボタンに変わってるので、

数字キーへも移動が楽になり、

同じ数字を連続入力できるようにもなります。



posted by ippblog at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneの小技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhoneの小技【1】取り消し、やり直し

ブログ更新では文章を打つことが多いと思うのですが、

こんなことはありませんか?


・ペーストしたら違う場所に文章を貼り付けてしまった。
・コピーしようと思って選択したところを間違えて消してしまった。
・なんだかよく分からない文章を打ってしまった。



そんな時は、iPhoneを横に振ってみて下さい。

するとこんなメッセージが出てきます。

20130312014728.jpg

アンドゥ、リドゥ機能です。


Windowsで言うところの

「Ctrl + Z」「Ctrl + Y」。

macで言うところの

「command + Z」「command + shift + Z」

の機能をiPhoneでも使うことができます。

◆iPadでもできます

この機能、iPadでも使うことができます。

20130312021139.jpg

ただ、iPadを振るというのはなかなか危険な行為だと思うので、

緊急用として頭の片隅に入れておくと役に立つかもしれません。

コツとしては、

両手でつかんだまま、肘を左右交互に動かし、手首も動かします。

ただし、その時にはアイディアも一緒に飛んでいくでしょう。

◆iPad miniでもできます

iPad miniでもできますが、

実際やってみたらiPadよりも飛んでいく確立が高い気がします。

(片手振るにはちょっと重い、両手で振るにはちょっと軽い・・・)

ラベル:iPhone 小技
posted by ippblog at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneの小技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
iPhone、iPad アプリによるブログ更新術
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